会員企業さまの声

中貨物自動車株式会社

JAPPA認定アドバイザーのサポートを受けながら、着実に毎月のKYT(危険予知トレーニング)を実施!
事故件数が年間20件から1件に減少!

  • 業種:貨物運送業(兵庫県)
  • 車両台数:15台
  • ドライバー数:15名
Q. JAPPAの会員となったきっかけは?
A. ある会合でJAPPAの教材のサンプルを見て「これは使える」と思いました。事故が多くて何とかしなければと考えてつつも、具体的に何をしようかと悩んでいたので、すぐに会員になることを決めました。
Q. 教材の活用はスムーズに出来ていますか?
A. これまでやっていなかったことを始めるわけですから、社内だけでスタートするのは難しいと考えて、JAPPA認定アドバイザーの方にコーディネートをお願いしました。最初に年間のスケジュールを確定させて、決めた日時に認定アドバイザーに来て頂きました。業務の都合で参加者が多い月も少ない月もありましたが、年間を通して計画通り実施したという事実が大きいと思っています。
Q. 教材を使ってのKYTは成果がありましたか?
A. はい。取り組みをスタートする前年は約20件の事故がありましたが、取組スタート後の1年間は1件の事故に留めることができました。やはりドライバーが定期的に事故映像を見て考えることによる効果は大きいと思います。
Q. 今後の取り組みは?
A. とにかく「続けていくこと」が大事だと考えています。最近は「脱認定アドバイザーのサポート」ということで、社内の人間だけでKYTを回していけるようにトレーニングをしています。新たなチャレンジではありますが、リーダーを任されたドライバーも意気に感じて取り組んでくれています。